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今のところ、2010/10/11 までの http://d.hatena.ne.jp/sasashin の記事をインポートしただけです。

とりあえず実用レベル?

最近PCネタしか書いてない……。

キューブ型の狭い筐体内でUltraATAのフラットケーブルを取り回すのは大変&エアフロー的によろしくないので、手許に余っていたケーブルを加工してスマートケーブルに。すっきりさっぱり。タワー型で自作している人にも使えるTipsですね。最近のCPU*1は発熱が多いらしいので。

参考:http://pcweb.mycom.co.jp/column/scramble/031/

RS480でPATAのハードディスクがとろくて使えねーっていう問題は、DMAがOFFってたというオチ。PCIのRAIDカードは挿さずに済んだ。何度も hdparm コマンド叩いてたのに気付かなかったとは。"hdparm -d1 /deb/hdc" でDMAをONにしたら22MB/s程度までアクセススピードが上昇したので、起動時に有効になるよう "/etc/default/hdparm" に設定を書き込む*2。SATAのHDDも26MB/s程度は出ているので、とりあえず実用レベルに。HDDがそれなりに動くようになったのでXFree86を上げてみたら、ハードウェアアクセラレーションが効いていないのにサクサク動く。DRIを使ったらもっと快適になるのかー。どうにかして使えるようにしよう。更なる高速化を狙って、tmpfsを使ってテンポラリをRAMディスク上に配置。メインメモリ2GB積んでるので余裕。

参考:http://debian.fam.cx/index.php?Tips#zfacfc27

残っている問題は、時刻が2倍の速度で進む件。カーネルに修正入れないと直らないらしい。めんどくさいなー。1分毎にNTPサーバに接続する……ってのはダメか。Timer割込み自体がおかしいんだから、時刻だけどうにかなっても仕方ない。それから、rebootコマンドを実行するとOSがシャットダウンした後に冷却ファン制御がおかしくなり全開で回り始めて再起動しない件。その状態で放っておくと多分ハードが壊れる。これは設定で回避できそうな気がする。KNOPPIXだと発生してない*3はずだし。

*1:特にPrescottPentium4とかPrescottとかPrescottとか。Prescottで組むと、ケースファン2〜3個とかケース横のパッシブダクトが要るらしいですよ。AMDには関係ない話ですが。

*2:備忘録:32ビットデータ転送を有効にし忘れたので、後で-c1 オプションを試すこと。→改善しなかった。ドライバが未対応なのかな。

*3:KNOPPIX 3.8.1 で同様の現象を確認。ACPIまわりに問題があるのか? APMだけなら大丈夫なのかなあ。